おすすめのメンズブランド
amaryはファッション大好き人間である。ほぼ毎週どこかのショップに行ってるし、どの店が品揃いがいいかも常にチェックしていたりする。もちろん毎週買うというわけではなく、買うまでにはよく考えて選ぶタイプであるが、気に入ったものがあればその場でまとめて買ったりするときもある。
そんなamaryがおすすめのメンズブランドをいくつか紹介しておきたい。どれも定番だけど、スマートでスタイリッシュなライフスタイルを送りたい人にはうってつけのブランドばかりだ。
オンワード樫山が、イギリスの本家ジョゼフからライセンスを取って出しているブランドショップ。ここの特徴は、脚長パンツと言われる、履くと足が長く見えてかつ履き心地のよいストレッチパンツを出しているところ。amaryは身長は170センチ半ばで男子では平均よりやや上程度だが、メンズブランドのパンツでは、ジーンズを除けばほとんどジョゼフで購入している。メンズブランドの平均的価格帯から言えばやや高いほうだが、それでも買って履く価値は絶対あるはず。カーゴパンツも、結構得意だったりもする。英国系ではポール・スミスのほうが人気だが、amaryはここのブランドは高く評価している。
モダンクラシックをコンセプトに進化している、アメリカのカジュアルブランド。GAPのように安くはなく、明らかに中流以上向けのブランドなんだけど、スマートで機能性の高いデザイン、カラーバリエーションの豊富さ、スポーティーさが融合したところなどは、アメリカンカジュアルの中でも群を抜いてよいと思う。
3.カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)
ここもオンワード樫山がライセンスを取得して展開しているブランド。モノトーンを基調としているところはコムサに似ているけど、コムサほど主張が強くなく、機能性あふれすっきりと落ち着いたデザインは、着心地のよさも含め安心感さを与えてくれる。今持っているブラウスなど、上着の半分近くはカルバン・クラインで占めていたりする。
おなじみのバーバリーチェックが全開しているのが特徴で、馬のエンブレムと合わせ、着ていると遠目からもバーバーバリーとわかってしまうところが利点でもあり、難点でもある。(^_^;) 値段もメンズの平均より高めだが、デザイン性に優れているので、買ってもそれほどハズレはない。ちなみにブラックレーベルはメンズ、ブルーレーベルはレディスにあたり、エポカやフラジールなどでおなじみの三陽商会がライセンス販売を行なっている。
登山服で有名なアメリカのメーカー(ライセンスを日本のゴールドウィンが取得して販売している)。冬物のスポーツジャケットというと、間違いなくこのブランドの上を行くメーカーはないんじゃないかと思う。生地が薄いのに、保温性に優れ汗は外に逃がすという究極の素材であるゴアテックをよく使っているのが特徴。ここのジャケットがあれば、冬でも全く寒さを感じないし、デザイン性にも優れている。
もちろん、ストリート系であったり、ビジュアル系だと上記ブランドはどれも地味な部類に入ってしまうんだけど、どれも素晴らしく着心地がいいし、スタイリッシュなので、これからおしゃれしたい!という人は、ぜひ近くの店に寄ってみて欲しい。さらにおしゃれなメンズが増えると嬉しいっすわ。(^o^)
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