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進化する携帯デザイン

ケータイネタを書くの、久々やねぇ。(^_^;)

携帯は、NTTドコモ、au by KDDI、vodafone(ボーダフォン)の三社がしのぎを削っているわけだが、争っているのは携帯の台数だけではない。デザインでも、熾烈な競争を繰り広げている。

ドコモはつい先日、F702id shosa(富士通製)を発表した。FOMA「70xシリーズ(F702id以外は、D702iとP702i)」の一つで、これまでのケータイ以上に大人な仕様になっているのが特徴だが、何と言ってもスゴイのは、そのデザイン。曲線的なフォルム、宝石のように輝くダブルイルミネーション、和を感じさせる色彩(金色、真白、花紅、艶黒の4色)、どれをとっても今までの携帯とは一味違う気がする。もちろん、おさいふケータイとしての機能も搭載。おまけに、指紋認証用のセンサーまで搭載し、セキュリティも万全。ちょっーと、コイツは欲しくならないか??

ま、amary的には、案外お水な人に喜ばれる携帯ではないかと思っているのだが。もしかして、それを意識している?(^-^;)


auであれば、やはしneonは外せないだろう。au design projectがスマッシュするケータイは、どれも斬新かつ新鮮。海で獲れたばかりのイキのいいネタを、市場に提供し続けている、そんなイメージだ。

そんな中で、neonは「INFOBAR」の深澤直人氏が放つ最新モデル。四角いシンプルなデザインながら、そのフラットなボディは、見ていても全然飽きが来ないし、愛着の湧く携帯といえる。特徴としては、何と言っても背面で光る16セグメントの赤色LEDが埋め込まれ、時刻やメールの着信時など、鮮やかに光るところ。そのほか、auお得意の音楽プレイヤーやFMチューナーとしての機能、GPS機能、130万画素のカメラも搭載。通信は下り最大2.4Mbpsという快速も魅力の一つ。

究極と言ってもいいくらいシンプルで、外見だけならケータイであることを一瞬忘れさせてくれる、そんなスゴ腕WIN端末だ。


さて、ボーダフォンはというと、ソフトバンクに買収され、「これからどうなんの?」と心配してしまいそうな感じもするが、もちろん新機種を投入してきている。その中でオススメなのは、V904T(東芝製)。操作性に重点を置いた3Gケータイだ。デザインが常にイマイチと言われるボーダフォンの中では、結構頑張ったほうかもしれない。
だが、特筆すべきはやはり操作性。折りたたんだままで、通話はもちろんメールやカメラ、GPSナビや音楽、ゲームなどが簡単にできるグリップスタイルを採用している。

しかし、最大の弱点もあって、やっぱし「くーまん」がいないってのがねぇ。(-_-;)
V904Tだけじゃなく、最近の東芝ケータイ、くーまん搭載するのなぜか止めてるし。ライセンスの問題なのか…くーまんブリーダーから文句が来ないのだろうか。こういうところ、サービス精神が抜けている気がする。


…と、まぁこんな感じで紹介してきたけれど、あなたならどれ使う?
amary的には、やっぱしneonかな。

   

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