サイアクなのは、やはりコイツらだった…!
アカデミー賞で、作品賞の大本命と言われていた「ブロークバック・マウンテン」をかわして、「クラッシュ」が逆転で作品賞を受賞。「僕は絶対とれないよ」と事前に語っていたジョージ・クルーニーがしっかり助演男優賞を受賞するなど、アカデミー賞はホント盛り上がった。
アカデミー賞
http://www.oscars.org/
amary的には、「ハウルの動く城」をかわして長編アニメ映画賞を受賞した「ウォレスとグルミット」がとても気になる。昨日、梅田のイーマの1Fで「ウォレスとグルミット」のキャンペーンみたいなものがやっていて、そこで流れている映像が斬新そのもの! 早く見たいと思う。(^-^)
その一方で、お馴染み最低な映画俳優や作品に贈られるラジー賞では、当然と言うべきか、やっぱりと言うべきか、たくさんの問題作・最低な演技の人物が見事に選ばれてしまった。
その中でも、最悪カップル賞のウィル・フェレルとニコール・キッドマンには、同情を禁じえない。なんてったって、あの名作の「奥様は魔女」をリメイクしようっていうんだから。梅田ピカデリーに貼られていた、彼らのどこか時代ハズレなポスターを見て、既に駄作であることをヒシヒシと予感したのであるが、amaryは結局この作品は見ていない。
最もうんざりするタブロイド・ターゲット賞に選ばれたトム・クルーズとケイティ・ホームズは、アメリカでは2005年のがっかりセレブ№1にも選ばれるなど、とにかくひんしゅく買いまくりのカップル。ケイティ・ホームズの妊娠が発覚するや、トム・クルーズは女性ファンから袋叩きに遭わないよう必死に逃げ惑っていたらしい。あれだけマスコミの前で、2人アツアツのところを見せびらかしていたのだから、自業自得である。(-_-;)
そして、最悪な女優として最も注目されていたのが、ご存知パリス・ヒルトン。見事に、「蝋人形の館」で最悪助演女優賞をとってしまった。さすがにこの人は期待を裏切らないものである。
Gyaoでやっていたのだが、アカデミー賞の授賞式後に行なわれた、恒例のエルトン・ジョンのチャリティ・パーティーに出席したパリス・ヒルトン。にこやかにマスコミに笑顔を振りまいていると、突如、
「パリスさん!!
ラジー賞を受賞して
どんな気分ですか?!」
とレポーターが突っ込み。
普段温厚な彼女もさすがにプチッとキレてしまい、怒って立ち去ってしまった。
そうか…やっぱし、ラジー賞とることは
嬉しさを通り越して顔をヒクヒクさせちまうことなんだろうなぁ。
彼女に、オスカーのトロフィーを片手にラジー賞の授賞式にやってきたハル・ベリーくらいのジョークがあれば、ちょっとおもろかったんだけど。(ーー;)
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