富士山鉄道構想に一応賛成
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12月28日のラグビー大学選手権の2回戦の結果、1月2日の準決勝に名乗りを上げたのは、全部関東勢。それも見事なまでに、対抗戦1位の帝京大とリーグ戦2位の法政、リーグ戦1位の東海大と対抗戦2位の早稲田の組み合わせになった。
amaryも関西人なんで、どうしても関西の大学に健闘してもらいたいとは思うのだが、今シーズンの関西大学リーグ戦を見ても、結構上位の実力は団子状態。今までなら同志社が圧倒的で、そのあとを京産大か大体大が追う展開だったのが、関学がリーグ戦を制覇するという異常事態。もちろん関学の実力が上がったことには間違いないのだが、同時に同志社のレベルが落ちてしまったことは否めない。京産大や大体大も今シーズンに限れば今一つのチームだった。
2回戦では、関学、同志社、摂南大の3校が残っていたが、いずれも関東勢にことごとく粉砕されてしまった。amaryは、関学くらいは残ると思っていたのだが…。法政のスピードと防御力が予想以上のレベルで、あれでは勝てというほうが無理だったかもしれない。
そんなわけで、もしかすると今年の国立の準決勝は東海大と法政が勝ち、リーグ戦同士の一騎打ちになるのでは、と思ったが、またまた予想を覆し、2試合とも対抗戦勢の完勝。東海大は初めての国立で完全に浮き足立っていたし、法政は3年ぶりの出場とはいえ当時出場していたメンバーが今回1人いるだけで事実上メンバーのほとんどが初めての国立。帝京大の強力FWだけでなく、これまで経験したことのない雰囲気に飲まれてしまったことも大きな原因だろう。これまで新興勢力ながら大学ラグビーを引っ張ってきた関東学院大も、初めての国立の時にはやはり早稲田に完敗している。国立を1度でも経験しておくということがとても大事だというのがわかる今日の2試合だった。
10日は早稲田対帝京大の決勝が行なわれるが、これまでの試合内容からいって10点差内で帝京大が勝つのではないかと思っている。あ、こんなこと書くとまた予想が外れたりするんかな。(^_^;)

ぜひ、読んでください!
推薦します (*^_^*)
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みなさん、新年あけおめ、ことよろでございます。m(__)m
正月は無事に迎えられましたですか??
ところで、amaryは今年目標にしたいと思っていることがいくつかある。それを列挙すると、次のようになる。
・年収は1000万円を達成する
・生活基盤をゆるぎないものにする
・脱サラしても大丈夫なように布石となるものを必ず一つ持つ(最低でも英語)
・体重を5キロ減量する
・料理がうまくなる
・ジムに通い、ゴルフが出来るようになる
…てなところだ。ちょっと傲慢ちゃうかなってところもあるけどね。(^_^;)
年収1000万。今amaryは完璧なリーマンなんだけど、普通に働いていたのでは絶対に達成できない。そこで、資産運用や副業をいかにこなすかが重要なポイントになる。当然会社もあるから、残業を昨年より確実に減らす必要がある。
幸いにも、会社は裁量労働制で、会社自体が残業はコストが嵩み悪なものというポリシーを持っているので、むしろ残業することが後ろめたい環境にある。残業を減らしてあまった時間で、資産を増やす努力をしなければならない。もちろん本業もそこそこしっかり行いながらね。
生活基盤をゆるぎないものに…実はamaryは今年結婚することになっているのだ。ヒュ~ヒュ~\(^o^;A
だからこそ、嫁さん抱えて子供が出来たとしても、家族みんなが安心感を持ってもらえる経済基盤を築かなきゃならんと思っている。今の会社でずっと働けるとは思っていないし、ましてamaryはサラリーマンという職業自体向いていないと昨今思っている。脱サラしてもそれで十分食べていける布石を、この1年以内に必ずつかんでおかなきゃならない。英語の学習を去年から続けているのだが、どうも趣味レベルから抜け出せないので、必ずビジネルレベルには到達したい。
最近、体重がやけに増えだし、とうとう70キロオーバーになってしまった。ベスト体重が63~64キロだったamaryにとっては、これは非常事態宣言である。まだ30代とはいえ、これはマジでやばい。そこで、今月中に1キロ、今年中に5キロやせることを目標にしたい。割と緩やかめな目標にしたが、やはりリバウンドがあると思うし、困ったことに食欲は旺盛なのだ。食べて痩せるとなると、もはやどのようなものを食べるのか、加えて最近怠っていた運動にも気を配らないといかん。
あと、ここんとこ職人に関する番組をYouTubeでよく見ていて、とりわけ料理番組を見ることが増えた。うまい料理を作るというより、料理を作る過程がすごく楽しそうだと思えてきたのだ。とはいえ、これまでamaryはずっとレトルト料理人だったので、いきなり料理が出来るわけがない。(-_-;) なので、簡単な献立から初めて、「あら、うまいわね」と他人を言わしめるくらいにはなることが今年の目標だ。
ついでにダイエットを兼ねてジムにも通いたい。ゴルフも前々からやりたいと思ってできなかったので、経済基盤で単に金を貯めるだけでなく、余暇としてそういったものを楽しむエネルギーもつけていきたいと思うのだ。
こんなことをわざわざブログに書くのは、ひとえにamaryの決意表明である。あれもこれも達成できるわけがない…そう他人に笑われても構わない。今年そういやこんなこと書いたっけな~なんてことにならないように、自分を戒めて、でも楽しんで、今年は大いに進歩したいと思うのである。

人生を変えるには・・・
出会えた一冊!!
僕を救ってくれた本
本当に知りたかった成功者の本音
今、この時期にこの書籍に出会う事が出来て感激
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12月13日は、アメリカンフットボール・Xリーグの「JAPAN X BOWL 2008」を見に行っていた。社会人のアメフト日本一を決める大会である。amaryはスポーツ観戦は何でもOKな人なので、当然アメフトも好きなスポーツだ。
アメフトはどこかラグビーに似ているのだが、実は陣取りゲームであるというところが共通なだけで、実際にはラグビーとは似ても似つかないスポーツだ。第一ヘルメットなど防具をつけるし、選手交代は何回でもOKだし、ボールを前に投げても良いし、タッチダウンのときはボールを地面につけなくても良い。攻守もラグビーのように数分間で何度も入れ替わったりすることはない。
それにセットプレーの連続なので度々時計が止まり、試合時間が60分とは言っても、実際の試合時間は3時間くらいであることはザラだ。サッカーやラグビーのようにプレーが基本的にずっと続いているスポーツが好きな人だと、数十秒プレーしてすぐ試合が止まる感覚はガマンできないものだろう。
サッカーなどと比べてもアメフトはルールが複雑なので、確かに初心者にはやや敷居の高いスポーツだと思うが、一度ルールを理解すれば結構楽しめる。それに何といっても、チアリーダーが皆美形で、熱烈な応援風景もサマになっている。今日の試合も結構な人が入っていて、少なくとも1万5千人くらいはいたんじゃないかと。(^_^;)
とはいえ、ラグビーのトップリーグと同様、アメフトも大学に比べると社会人は人気が低い。関立戦だと3万人くらいの観客動員はざらなのに、社会人のXリーグは多くてもせいぜい5千人くらい。1000人を切るケースもあるらしい。そんなわけで、あまり期待していなかったけれど、さすが関西は関東に比べて伝統的にアメフト人気が高いせいか、今日に限っては人が多かった。
今日の試合は、パナソニック電工インパルス対鹿島ディアーズ。amaryらは1塁側に陣取って、インパルスを応援していた。チアリーダーがプレーが中断するたびに踊りだすのが楽しく、またハーフタイムショーなんかも楽しんで見ていた。入場の際に渡されたインパルスのロゴ入りスティックにストローを差し込んで膨らませると、応援グッズに早代わり。皆スティックを両手に持ち、振ったりスティック同士で叩いたりして応援していた。
amaryの応援が通じたのか、試合は28-14でインパルスの勝利。見事に大会2連覇を達成した。この頂上決戦は1年置きに東と西で交互に開催しているので、来年はたぶん関東でやるんだろうけど、それでも試合は結構白熱。全席自由席だったから、早めに行って前のほうの席を取ってたから、見ごたえあってよかったよ。(^-^)

関東でアメフトをやっていた者として
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スピッツのギターを担当する三輪テツヤさんが肺ガンを告白していた。amaryはスピッツの季刊ファンクラブ会報誌である「スピッツベルゲン」を取っているのだが、ここでは毎回各メンバーがイラスト付で見開き2ページずつのメッセージを書いている。例えば、草野マサムネであれば、そこで「ネム様惑星」というタイトルでメッセージを寄せていて、これが結構楽しみだったりする。
三輪のテッちゃんの場合は、毎回めちゃくちゃシュールなイラストを描いて、その中に句読点もないヒョロヒョロ~とした感じのメッセージを書くのがお決まりだ。ところが、今回の「スピッツベルゲン」だけは、ちょっと衝撃なことがさらりとだが書かれていた。
人生で初めて行った人間ドックで肺ガンを発見
えーーっ!!Σ(゚□゚(゚□゚*)
…あまりの衝撃で、言葉がない…。幸い、初期も初期のガンだったため、すぐに手術に踏み切り、大事には至ってないそうだが、今も通院はしているらしい。今年の2月にお父さんを亡くし、その死因も肺ガンだったそうだ。お父さんの場合はなかなか病院に行かず、しょうがなく行ったら頭にまで転移していたらしい。
ガンは怖いとはわかっていても、これほど普段ファンとして慕っているスピッツのメンバーがガンの脅威にさらされたことに驚きを隠せない。テッちゃんは、今回のメッセージでこんなことも書いている。
すべてを受け入れる強さ!
後悔をしないように一歩ふみだす強さ!
これが人生にとって一番大切な事のような気が今している…
いや、ホントこれ、大事だと思うよ。三輪のテッちゃんは、これからもみんなのためにギターをかき鳴らしてくれる。その思いが伝わるメッセージで、まさに命かけてるのだなと感じる。
次のツアーがあったら、全力でチケット取りに行かねば…!
魂の歓声で、メンバーのプレイに応えたいから。

グッと来ますこの記事読んだら、ポチッとな!
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amaryは家事がはっきり言って嫌いである。一番苦手なのは、料理。焼き飯をササッと作るくらいが限界である。自分で作るのは、レトルトが主流になってしまう。チキンラーメンを上手に煮込んで作ることに関しては、かなりプロ級なのではないかと自認している。
掃除も苦手。台所掃除などになると、何か変な虫が出てくるんじゃないかと怯えてしまう。洗濯に関しては、大事な服とかはマメにクリーニングに出すくせに、普段着の洗濯などはかなり無頓着である。
なので、家事は本当に苦手なのである。しかし、家事をやる立場であっても、さほど苦痛を感じないのは、家事に関してプレッシャーを感じておらず、完全にぐうたらだからである。
例えば、食器洗いに関しては、完全に食器洗浄器任せ。洗濯物は、自動洗濯機+浴室換気乾燥機を利用。掃除に至っては、部屋の至るところにウェットティッシュを置いておき、汚れが目立つとさっと拭く。床はクイックルワイパーを使う。もし、それでもしんどいところは家事代行サービスを利用する。
要は、家事はいつもちゃんとしていないといけない!と思わずに、楽に出来る部分は極力楽にすべきなのである。それによって時間の節約にもなるし、ストレスもあまり感じなくて済むからね。(^o^)
この、がんばりすぎないやり方、というのは、時の人でもある経済評論家の勝間和代氏の「インディペンデントな生き方 実践ガイド」にも詳しい。ぜひ参考にして欲しい。

勝間和代著入門編。敷居は低いですよ
語られるのは当たり前のことが多いが、実践するのが難しい
勝間の本はだんだん薄くなってきた
仕事のカンフル剤
自己啓発本と言うよりエッセイに近い。どっちつかずで中途半端。この記事読んだら、ポチッとな!
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amaryは軽井沢に時々行っていて、なじみが深い。関西人のamaryにとっては、関西から軽井沢に行くのは結構大変で、ルートは2つ。1日1本しか出ていない特急しなのに乗って大阪から篠ノ井まで行き、篠ノ井からながの鉄道で軽井沢まで鈍行で行く方法。もう一つは、新幹線で東京経由で軽井沢まで行く方法。東海道新幹線+長野新幹線だと約4時間で到着できるが、料金が高くなるのが難点。一方、特急しなのを使ったルートだと、料金は新幹線より7000円ほど安くなるが、時間は約6時間半かかり、おまけに鈍行を使うので、疲労度は新幹線とは比較にならない。
amaryはどちらの方法でも行ったことがあるが、後者は1回だけで、それ以外は全て新幹線。他に、夜行バスで大阪から軽井沢に行くルートもあるにはあるが(片道9000円)、老体ムチ打って狭いリクライニングシートに腰掛けるのはちょびっと避けたいところではある。(-_-;)
ところで、軽井沢に行くと、決まって腸詰屋というハム・ソーセージ専門の店による。ここのソーセージがめちゃくちゃにうまい! 作りもかなり本格的。よく、ソーセージだと、CMとかではサクッと歯ごたえを出す音が流れてきたりするが、それと同じ感覚をここのソーセージで味わうことが出来る。
本社は群馬県なのだが、メインの店舗はなぜか軽井沢や那須高原、箱根仙石原など、ハイソなリゾート地ばかり。しかし、それにふさわしい味を堪能できるのだから、もし食したいのなら、現地に行くか、ネット通販で購入して欲しい。(^-^)
皮はプリプリ!中はジュワ~!丸かじり出来るジューシーな荒挽きソーセージ。【手作りハム・ソーセージ】
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さて、映画「ジャージの二人」をさらに探っていこうと思う。製作背景というのがすごく気になるのだが、監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」などでおなじみの中村義洋氏。脚本も兼ねていて、裏事情をあまり細かく説明しない、すっきりとしたシナリオがなかなかによい。
原作は、「サイドカーに犬」や「猛スピードで母は」で有名な長嶋有氏だ。何となくそそられるタイトルのつけ方もさることながら、あまり硬くなりすぎず、気取ったところも見られない、柔らかい文体が素晴らしい。この原作をうまくアレンジしている中村氏には脱帽だ。
劇中に出てきたジャージだが、基本的にどれも架空の学校のもの。ただし、アマガエル色の和小はジャージの種類が違うけど、長野県に実在する小学校である(「和小」の読み方も同じ)。「和小」と書いて何と読むかは、映画を見て欲しい。こんな変なジャージを着ている鮎川誠が、結構サマになっているのがとにかくおかしいのだが。\(;゚∇゚)/ あと、シベリアンハスキーのミロは、草津のうどん屋さんから借りたミロードという名前の犬そり用の犬らしい。
舞台になった北軽井沢は、群馬県の長野原町と嬬恋村の南部一帯あたりがそうだ。キャベツの出荷量が日本一でも知られており、典型的な高原地帯でもあるので、夏場でも大体20度前半ぐらいと涼しい。そういえば、父親役の鮎川誠のTVでの唯一の楽しみが天気予報で、東京より12度も低いというニュースが流れると、息子役の堺雅人とガッツポーズを取る姿が印象的だったな。(^_^;)
なので、付近には別荘も多く、凌ぎやすい。とはいえ、室内に虫(カマドウマとか)がよく出るのは確か。布団がじめっとしているのも部屋と外気の寒暖差による結露の影響とかあるし、トイレが汲み取り式というのはザラだ。バキュームカーのお世話になると思う。携帯電話は場所によっては通じるかもしれないが、使えないことも珍しくないし、五右衛門風呂は炊くのが大変。ホント、不便さを楽しむくらい出ないと、高原地帯での別荘暮らしは難しいのだ。
そんな別荘暮らしをためらう人には、まさに
ジャージ貸シマス。
これに限るかもしれない。(^_^;)
<関連記事>
ジャージの二人を語る。
http://amary.cocolog-nifty.com/obake/2008/09/post-63c8.html
ジャージの二人を見る。
http://amary.cocolog-nifty.com/obake/2008/09/post-d7e8.html

父子のゆるーい避暑生活
映画鑑賞後に読みました
シンクロする時間感覚
巧みな文章で綴られる、少々切ない物語
切ない一品
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映画「ジャージの二人」を語ろう。この映画、芥川賞作家・長嶋有の同名小説が原作だ。舞台は、群馬県の北軽井沢。主に別荘地帯と、レタス畑(実際はキャベツ畑)がメインだったりする。1本の映画の中で、3部作のように、「ジャージの二人」「ジャージの三人」「ジャージの一人」というストーリーで構成されている。どれも面白いのだが、個人的には「ジャージの三人」がはまったな。なんていっても、父役の鮎川誠が、何の意味もなく訪問者にジャージを着ることを勧めるところが。(^-^;)
シーナ&ロケッツの鮎川誠は、舞台の設定上は54歳のグラビアカメラマンなのだが、本人は実は還暦だったりする。伝説のバンドであるラモーンズや、エルヴィス・コステロなどと共演したこともあるという、ロック界の大御所だ。そんな大御所が、「和小」のアマガエル色のジャージを着て登場するのだから、「中村監督、大御所になんてことを…」と思ったくらいだが、本人は至って楽しんでいたようだ。朴訥なしゃべり方、わずかににじみ出る久留米弁のなまりが、映画になんともいえない雰囲気を漂わせていたな。(^_^;)
息子役の堺雅人。映画館に来ていた人も、「篤姫」の影響からか、このシト目当ての観客と思しきオバちゃんが結構いたりしたのだが、笑っているのが多かったのは若者の観客だったように思う。そう、シリアスとコメディのギャップが激しいもの、このシトは。
ホントに、今一番映画に出まくっているんじゃないかというくらい出演していて、「アフタースクール」や「クライマーズ・ハイ」にも出ている。「ジャージの二人」と「クライマーズ・ハイ」なんて、封切が2週間しか変わらんし。両方かけもちで撮影してたんだろうか。超人的ですら感じる。
生瀬勝久と組んで、「やさぐれぱんだ」という漫画の実写版にも出演している。ホンマに活動範囲が広すぎ! 実はウッチャンナンチャンのウッチャンの双子の弟ではないかというほど激似のキャラも素晴らしい。
他の脇役たちもなかなかによい。嫁さん候補ナンバーワンではなかろうかというほど落ち着いた感のある水野美紀が息子の妻役で出てくるのだが、爽やかな感じして実は不倫しているという、なかなか許せないキャラだったりする。本人も役に共感できなかったらしいが、それでも主役の2人がキャラ濃すぎなので、結構撮影は楽しかったのだとか。
ダンカンがなぜか出演というのも変やなぁ。舞台挨拶で、鮎川誠がセリフ忘れっぽいのをやたらいじってたし。腹違いの妹で登場する田中あさみはむちゃかわいいし、魔女めいた隣人で登場する遠山さん(大楠道代)の不思議なオーラも感じられたし。
いやいや、まだまだ語りたいのだが、一応人物は振り返ったので、他はまた今度ということで。(^_^;)
<関連記事>
ジャージの二人を見る。
http://amary.cocolog-nifty.com/obake/2008/09/post-d7e8.html
ジャージの二人を探る。
http://amary.cocolog-nifty.com/obake/2008/09/post-6914.html

とにかく先に映画見れ!そしたらいろいろ知りたくなって、買いたくなるぞ。
まずは映画を観てからの一読がお薦め。
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今さらながらだが、映画「ジャージの二人」を見てしまった。しかも、地元大阪ではなく、京都の映画館で。理由は、見ようと思った日に、大阪の映画館は午前中しか上映していないことを知り、午後も上映している京都までわざわざ見に行ったのだ。場所は、COCON烏丸の中にある京都シネマ。
ご存知の人もいると思うが、主演はシーナ&ロケッツの鮎川誠と、NHK大河ドラマ「篤姫」の徳川家定役でも有名な堺雅人。この2人が親子で、しかもジャージを着て出演しているのだからかなりおかしい。
見終わった感想としては、予想以上の超ユルユル系ムービー。間違いなく癒される。セリフもどっちかというと少なめで、特に何が起こるというわけでもなく、群馬県の北軽井沢の別荘で、2人をとりまく何もしない夏休みの生活が淡々と過ぎていくという感じ。父親役の鮎川誠はスーパーファミコンの麻雀ゲームに興じ、息子役の堺雅人は小説を書こうとパソコンに向き合う毎日。なんかこう、生活臭が満載、という感じだ。
※映画の中でも、「なんかこう…」というセリフがキーワードのようにやたら出てくる。特に父親が。(^_^;)
amaryは、ゆるい系の映画が好きだ。「かもめ食堂」や「間宮兄弟」など、特に劇的な展開があるわけでもなく、スローライフを楽しむかのように日常が過ぎていく。しかし、このゆったり感が何とも心地よい。料理はうまそうに見えるし、睡眠もとても快適に見える。何気ない日常に、楽しみがあふれているようにも思える。
「ジャージの二人」の場合もそう。車はオンボロのVWゴルフⅡだけど、高原や別荘地帯を軽やかに疾走し、快適なドライブのようにも見える。別荘での巻き割りや、ちょこちょこ訪れる訪問者、ちょっとした買い物なんかを見ても、何気ないけどゆったり感のある生活をどこか楽しんでいる。あくせくしていない。そんなゆるやかな暮らしぶりを見て、常に何かに追われるかのような日常を、ふと反省したりもするamaryであった。(-_-;)
この映画については、いろいろ語りたいことがあるので、それはまた次回に。
<関連記事>
堺雅人的な山南敬助
http://amary.cocolog-nifty.com/obake/2006/05/post_9f47.html
スピッツが放つ魔法のコトバ
http://amary.cocolog-nifty.com/obake/2006/05/post_e21c.html

堺雅人さん素敵!
ラブストーリーとはちょっと違う
ラブストーリー?
温もり。
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福田首相が辞めちまった。生ける屍とか、黄昏の二世(ニセ)首相だとか、非常に親しみを込めた?呼ばれ方をされたんだが、最後は辞めてしまったか…また内閣総辞職だな。
これがホントの…そう、
Gショッーーク!!
あーあ、またやっちまったい。(ーー;)
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つい最近知ったのだが、20世紀少年とは別に、21世紀少年があるそうだ。これはしらなんだ。もっというと、既に完結していることすらしらなんだ。(-_-;)
amaryは最近マンガをあまり読んでいない。浦沢直樹の傑作である20世紀少年も、大まかなストーリーを知っているだけで、まともに読んだことはない。未だに浦和直樹といえば、「マスター・キートン」か「モンスター」と思っているくらいだ。既に時代遅れ?
そんな20世紀少年が、今度堤幸彦監督の元で映画化された。マンガの映画化はさして珍しくもないので注目していないんだけど、それなりの豪華キャスト。ケンヂ役が唐沢寿明、オッチョ役が豊川悦司、ユキジ役が常盤貴子、ヨシツネが香川照之、その他石塚英彦や宇梶剛士、生瀬勝久、佐々木蔵之介、黒木瞳と、かなり有名どころを押さえている。
そういえば、今上映中の宮崎駿のアニメ「崖の上のポニョ」も、山口智子や長嶋一茂、天海祐希や所ジョージなど、声優陣は有名どころ。もちろん、名優を配役することにはいささかの異論もないわけだけど、声優陣に本来の声優があまり絡んでいないのは大いに疑問である。世間的に名前受けしないと人が呼べないの?と思ってしまうし。
そういう意味では、「20世紀少年」もいわば崖の上。こんな布陣で公開してるんだから、確実にヒットしてもらわないと。麻生太郎氏だって注目してんだから。d(-_-)

20世紀少年の第23巻です。ほっとしています。
名作か駄作か
賛否両論あるようですが、夢中になりました!
意外にも早く終わった。『20世紀少年』よ。
オチが気になるが・・・
面白かった。
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アントニオ猪木が、北京オリンピックのテコンドーで、判定に抗議の意味で審判にかかと落しをくらわせて失格したキューバのアンヘル・マトスに興味を持ったらしい。マトスはこの失格でテコンドー界から永久追放の処分を受けたのだけど、シドニー五輪では金メダルを獲得し、今回も3位決定戦まで進出していたので、実力はかなりのもの。猪木も、プロレスに勧誘すれば客が呼べると考えたからだが、悪役になりうるアウトローがホンマ好きなんやろうなと考えてしまう。(-_-;)
悪党といえば、忘れてはいけないのが世界のナベアツ…じゃなかった、ナベツネこと渡邉恒雄。この間北京オリンピックで惨敗を喫した星野仙一監督について、
WBCは星野しかおらん!
と発言して星野擁護論を展開、早くもマスコミもWBCへの星野監督擁立に向けて動き出したではないか。とても異常なことである。ナベツネがくしゃみをすればマスコミが反応するなんて、おかしいと思う。悪党はどこまでも悪党なんだな、と思ってしまった。

通りすがりのバイオ研究者
巡り合えました
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割とショッキング…いや、特にショッキングでもないのだが、サトウ製薬のキャラクターでおなじみのサトちゃんが、悪党に盗まれてしまったんだそうだ。薬局に行けばかなりの確率でお目にかかる、あのゾウのキャラクターである。
つかまった犯人は、盗めば高く売れると考えたらしい。確かに、オークションとかで売ってる外に据え置くタイプのサトちゃんはそれなりに高く、1体5万円くらいはする。“誘拐”されるのも無理はない。
とはいえ、そんなの買って置き場所があるんだろうか。ふとマニアの目線に立って考えてしまう。(-_-;)
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amaryの家では、毎年ゴキブリが出没する。大体出没するのは、クロゴキブリかチャバネゴキブリなのだが、ゴキブリの「ゴ」の字を聞いてもゾッとしたりするので、ゴッキーと愛称をつければ多少は愛着がわくかと思ったのだが、そこはやはりゴキブリはゴキブリ、害虫は害虫だ。気持ち悪い以外の何物でもない。
ゴキブリを駆除するものとしてすぐ思い浮かぶのが、ゴキブリホイホイとかコックローチSだったりするのだが、昨夜巨大なゴキブリが部屋の中に出現したとき、ゴキブリを駆除するものが何にもないことに気づいた。やばい…
そこで、虫除けスプレーを直接ゴッキーにかけてみた。ペパーミントオイル配合と、ゴキブリが嫌がるオイル成分があるのでそれなりに効果はあるんじゃないかと思ったのだが、本来人間の肌に直接かけて使うもの。スーパーお肌サラサラのパウダースプレーごときでは、ゴッキーの前には形無しだった。
ゴキブリは恐ろしくすばやい上に、クロゴキブリなんかは空まで飛んだりする。ふっと見上げると、天井近くを這い回っていたりして、忍者顔負け。素手で捕まえるのは恐怖感がある上に、なかなかとらえることが出来ない。物を投げつけても、瞬時に察知して逃げてしまうすばしっこさ。
悩んだ末に、再度ゴキブリの姿を見かけたとき、ファブリーズを直接振りかけてみた。すると、意外や意外、なんとゴッキーは泡を吹いてひっくり返ってしまったのだ。ひっくり返ったところを容赦なくシュッシュッとファブリーズ攻撃を数回行なうと、ゴキブリはほとんど身動きしなくなってしまったのだ。
これは驚き!
普通の水だけの霧吹きスプレーでも効果があったのかもしれないが、それにしてもファブリーズを1回シュッとかけただけで、ゴッキーがピクピクとひっくり返ってしまったのは意外だった。やっぱし、除菌成分が入っているからなんだろうか。意外なゴキブリ駆除方法を見つけてしまった。(^_^;)
しかし、今後も姿を見かけるのはイヤなので、早いとこコンバットを買ってこよっと。

おもしろい(笑)!!!
とってもすばらしい本です
すばらしい本です
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